あだしの念仏寺

〒616-8436 京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

電話:075−861−2221

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年間行事

浄焚式
(じょうぼんしき)
新型コロナウイルス拡散防止のため令和二年は中止いたします。
古くなった御札・塔婆・お守りなど焼べて供養します。
千灯供養
(せんとうくよう)
8月最終土曜日・日曜日千灯供養
令和三年8月28日・29日は、新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため、千灯供養を中止いたします

 

 

 

 

千灯供養とは
毎年8月に、念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事です。

愛宕古道街道灯し
『愛宕古道街道灯し』
(あたごふるみちかいどうともし)

20年ほど前から、当山の千灯供養とともに行われている行事です。
大小さまざまな行灯が街道沿いに並び、古き良き街並みをやさしい灯りがつつみ込みます。

詳しくはホームページhttps://atago.workをご覧ください。

お火焚
(おひたき)
11月23日
境内内の御社に海や山の幸をお供えし、感謝を捧げるお祭です。

早春にお迎えした神を初冬に送る(送り火を焚く)お祭りで、春から秋にかけて神からさずかった「新しいみのりや収穫」に感謝をささげるのが、火焚祭・お火焚であると云われています。
多くのお寺では境内に社を建て、神様(日本の神)をまつっています。
それは、日本の神様であるイザナギ・イザナミの命と云う二人の神様が造られた日本の地へ、後から仏教が伝来し、神様の土地にお寺を建てて、仏様・菩薩様(インドの神仏)をまつった事から、その土地の神様の守護を願い境内に鎮守社を建て、神様をおまつりしたものです。
そして、お寺で行う「お火焚」は年に一度、お寺が建っている土地の神様に、海や山の「幸」をお供えして、鎮守(守護)に感謝するお祭りです。

水子供養
(みずこくよう)
水子供養塔

水子地蔵尊

毎月24日
14:00より(約40分)
本堂にて(8月分の回向は千灯供養で行います)
※供養の申込みは随時、受付しております。
(拝観時間内)
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